| ■2004年以前の刊行本 |
『モナの瞳』(講談社)
2003年7月1日発売の長編小説 定価:1700円 |

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孤立する現代人。主人公がアラビアの果てで遭遇するさらなる孤独とは。現代日本人はもはや支柱を失った難民なのか。
第一章 キャンプ
第二章 クラブ
第三章 アラビア
2000年のアラビア半島の港町と1990年のトウキョウを舞台にした二都物語。一万人の難民キャンプ、ランボーの幽霊が出る館、ホストクラブ・ジャックルビーなどが登場します。 |
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『たたかうマイホーム』=住まいの現在、家族の未来(廣済堂)
2003年6月20日刊行のノンフィクション 価格:1200円
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第一章 リビングルーム=からっぽの団欒空間
第二章 子供部屋=家のなかの独立した「家」
第三章 キッチン=使われない家の中心
第四章 書斎=居場所としての個室
第五章 窓=光と広がりの装置
第六章 寝室=孤立化する睡眠空間
第七章 仮想空間=ITがもたらすもう一つの場所
第八章 これからの住まいと家族 |
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いま家族を営むということは、現代社会の個人主義とたたかうことを意味する。情報社会、ケイタイ、パソコンがさらにそれを促進している。
NHK人間講座テキスト『住まいから家族をみる』を改稿加筆したものです。『「家をつくる」ということ』『家族を「する」家』(ともにプレジデント社)の二冊で考えた家族と住まいをまとめて、最近の動きを加味した一冊です。 |
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『「子どもが生きる」ということ』=こころが壊れる空間・育つ空間(講談社)
2003年5月12日発刊 価格:1500円 |
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第一章「学ぶ」ところ=学校
第二章「遊ぶ」ところ=ディズニーランド
第三章「漂う」ところ=子ども部屋
第四章「見失う」ところ=電子空間
内容は子ども部屋、学校建築、ディズニーランド、コンビニ、ラブホテル、ストリート、そしてネット、ケイタイ、テレビ、ゲームという電子空間から子どもたちの現在を考えるもの。
「刺激」「興奮」「癒し」をもとめて回遊する新しい種族としての子どもたちと、どのようなして共生していけるか?
少年犯罪の多発はどこに原因があるのか?
ケイタイ、コンビニ依存症に処方箋はあるのか?
子どもたちは、はたして孤独なのか、それとも、それも感じないのか?など、小学校、コンビニ、ラブホテル、ディズニーランドなどを取材しながら考えました。 |
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